舞台公演などで、効果的だと感じた照明

わたしの友人が、子供向けの劇団に所属しているので、たまにその舞台を見せてもらうことがあるんです。

そういうときにいつも思うのですが、照明器具が舞台に果たす役割っていうのは、とても大きなものがありますね。

以前、その公演で「笠地蔵」を見たのですが、吹雪のシーンは照明を上手に使って、本当に寒そうに演出していたのですごいなぁと思いました。

あと、クラシックバレエもたまに見に行くことがあるのですが、バレエ公演も音楽とともに照明が効果的に使われていますね。

あれは「コッペリア」の公演でしたが、コッペリアが機械仕掛けの人形というのをあらわすのに、音楽だけでなく照明を上手にあてて演出していて、それも印象に残っています。

照明であたたかさや優しさや寒さや暗さや恐怖など、いろんなものが表現できますものね。

舞台に照明器具というのは、なくてはならないものだと思います。



結婚式にまつわる思い出

結婚式、わたしも数年前にあげたのですが、どんなウエディングにしようかなぁというのは、やっぱり色々こだわりがありましたね。

ハウスウエディングみたいな、小ぢんまりとしながらもアットホームな雰囲気にもあこがれがありました。

でも、旦那さまと相談した結果、海外ウエディングをしたんです♪

うちは両親が海外へ行ったことがなかったので、両親のフルムーンも兼ねて、家族と親しい友人や親せきだけを招いて、海外ウエディングをおこないました。

海外の気候のせいでしょうか、気持ちがあたたかくなって開放的になって、とても幸せな気分で式をあげることができましたよ。

たまにそのときのビデオを見たりしますが、みんな笑顔でいい顔をしてくれています。

思い切って海外ウエディングしてよかったなぁと今は思っています。
一生の思い出になりましたね。